東京ドームにおける着席ブロックの場所や見やすさを実体験をもとに徹底解説!
着席ブロックってなに?
着席ブロックは通称「着ブロ」と略されて呼ばれることが多いです。
その名の通り、座ってライブが観賞できる座席です。
この着席ブロックでは立って観賞することは禁止されています。
申込方法・当落は?

着席ブロックの申込から当落の確認までを解説します!
申込方法
着席ブロックは申込時に必ず着席ブロックを希望して申し込まなければなりません。
申込締切後に変更はできないので注意しましょう。
当落確認
残念ながら、当落確認時には着席ブロックで当選したのかどうかは分かりません。
あくまでのその公演に当選したのか、落選したのかが分かるのみです。

じゃあいつ着席ブロックが当選しているか分かるの?
当選した座席が着席ブロックかどうかは、自身が参加する会場の初日の3日前の12:00以降に会員サイトにて確認ができます。
入場ゲートの案内に着席ブロックと記載があれば着席ブロックでの当選が確定いたします。
着席ブロックがどこでどの座席になるかが分かるのは公演当日となります。
会場に着き、入場した際に発券されたチケットに詳しい座席の記載があります。
直前まで、座席の位置が分からないのはドキドキしますが少し不安にもなりますね。
座席の位置はどこになるの?

先ほど、直前まで座席の位置が分からないと述べましたが、着席ブロックに申し込む前にある程度の座席の場所を知りたい方もいるかと思います。
実際に、東京ドームで着席ブロックに座ってみて座席位置がどこにだったのかお伝えいたします。
筆者はゲート22での入場しました。
会場全体を見た感じでは1塁側・3塁側のそれぞれの《ダッグアウト》付近のスタンドでした。
東京ドームの座席表を見ていただければ分かるのですが、このダッグアウトのスタンドは実際4列目が最前列となります。
▶東京ドーム座席表
10列目とチケットに記載があっても、実質は7列目となります。
Snow Manの公演ではエキサイトシートも着席ブロックでした。
正確にはエキサイトシート全域と、エキサイトシートの後ろのスタンド9列目あたりまでが着席ブロックでした。
入場ゲートは22ゲートでしたが実質は24ゲートに近い座席でした。
実体験とXなどでの情報もまとめると
スタートエンターテイメント社のライブでの東京ドームの着席ブロックは以下の座席になる可能性が高いです。
・アリーナになることはない
・入場ゲート20番台 エキサイトシート
・入場ゲート20番台 スタンド下段(実質10列以内くらい)
・入場ゲート30番台 スタンド上段(最前列のみ)
札幌ドームの場合(大和ハウスプレミストドーム)
こちらは一部の情報になりますが、4Fスイートシートが着席ブロックだった方がいたようです。
嵐やSnowManの公演で確認されており、スタート社の札幌ドーム公演では、着席ブロックとして使われる可能性が高いと考えられます。
実際どうなの?

未就学児~小学校低学年くらいの子供連れには、着席ブロックは最高だと感じました。
最高だと感じたポイント3つお伝えします。
視界良好!
とにかく見える!
スタンド前方で周りも同様に座っての観覧なので、視界を遮られることはなかったです。
筆者は身長150cm台ですが、特に問題はありませんでした。
子供も「見えない!」ということも一切言わず楽しんでいました。
オペラグラスを持っていけば表情までしっかり見れるので持っていくことをオススメします。
疲れない!
着席ブロックなので、どんなに盛り上がっていても立つことはできません。
ですが背伸びする必要もないので、体力消耗もそんなにしません。
また子供もずっと座ってみれますので、ぐずることなく終始ライブを楽しめました。
肉眼で推しが見れる!
一番はこれでした!
東京ドーム程の規模になると、アリーナの外周をトロッコが走ってくれることがよくあるかと思います。
その時は、推しが肉眼で見える距離で観覧できました!
銀テープなどもゲットできました。
まとめ
着席ブロックは座席数に比べて少ないので、当選確率が下がる可能性もあり、席がアリーナになることはありません。
なので、申し込む際にデメリットもありますが、当選すれば天井席は回避できるというメリットもあるかと思います。
特にお子様連れにはとてもオススメの座席です!
着席ブロックへの申込を考えている方の参考になれば幸いです。

